10代の頃、まだ日本にはあまり馴染みのなかったベーグルにニューヨークで出会い、
相当ハマってしまったことがありました。
ベーグル専門店の情報を見つけると、バイト代を使って、
せっせと駆けつけるのも、趣味の一つでした。◎を求めて、東へ西へ。
余談ですが、その昔、ビーグル犬を飼って、
ベーグルと名付けようという夢すら持っていました。
これまで、ずいぶんと、いろんなベーグルに出会ってきましたが、
大治将典さんと高橋工芸さんの「ベーグル」(鍋敷き)に出会った時は、
こんなベーグルが、世の中に!と驚きました。
鍋を置くうちに、少しずつ焼け色が付き、
本来のベーグルの焼き色そのもののようになっていく、
というアイディアとネーミングセンスに、バンザイ!感動です。
私は複数持っているのですが、触り心地の良さから、
鍋敷きメインは一つ、あとは飾っていたりして。
友人知人にもプレゼントして喜ばれるアイテム。