Cafune & pieces
2026/07/28 23:31
光をうけて、冬の色。夏は緑で埋め尽くされていた空も、はらはらくるくる葉が落ちて、本来の空の青を取り戻す。足元には、それぞれの色を魅せる落ち葉たち。すべてが目覚める前に遠くからゆっくりたどりついてき...
2026/07/28 23:30
まあるいものは、ずっと眺めていたくなる。ぼんやり見つめては、癒やされ、満たされ、たまに欠けている部分が気になったり。月、リース、果実の実、指輪、ボタンの愛おしさ。ビー玉、くす玉、水風船、わくわくす...
2026/07/28 22:46
三浦半島にある潮工房の小西潮さんのグラス、出会ってほぼ四半世紀が経ちます。レースグラス、ワイングラス、おちょこ、お皿、小さなボトル。毎日使う、私の生活になくてはならない愛用品です。レース模様はエレ...
2026/07/28 22:43
限界を自分で広げていく人に惹かれます。夏奈さんの作品をはじめて目にしたとき、生きていることを、こんな風に昇華できるのか!と心を鷲掴みされました。山を描くために山を登り、海に潜っては海の世界を描き、...
2026/07/28 22:39
好きだったものを嫌いになることはあまりないが、苦手だったものを、ある日突然、好きになることはある。わたしのそれは、たとえばアボカド、たとえば梅干し。小さい頃から、白いご飯の真ん中に梅干しが鎮座して...
2026/07/28 22:36
光の下に置くと、うっすらきらきら、全体が鉱物のようにも見える白。無垢な白、叡智の白。使う頻度が多い器に共通するのは、色や表情はもちろん、触って気持ちがいいこと、音がいいこと。彩子さんのこの白い小皿...
2026/07/28 22:29
10代の頃、まだ日本にはあまり馴染みのなかったベーグルにニューヨークで出会い、相当ハマってしまったことがありました。ベーグル専門店の情報を見つけると、バイト代を使って、せっせと駆けつけるのも、趣味の...







