三浦半島にある潮工房の小西潮さんのグラス、
出会ってほぼ四半世紀が経ちます。
レースグラス、ワイングラス、おちょこ、お皿、小さなボトル。
毎日使う、私の生活になくてはならない愛用品です。
レース模様はエレガントで繊細ですが、思いのほか丈夫で、ユーモラス。
こちらに気を遣わせることがないのです。
どことなく、潮さんの印象そのもののような。
そんな潮さんのグラスには懐かしさも感じます。
祭り日の水風船や、どうやってこの色が入り込んだのだろう?と光に透かして見たビー玉、
光や色と遊んでいた時の気持ちを思い出します。
今回のワイングラスをはじめ、潮さんのガラス、
揺れる光と影のダンスが素敵なので、愉しんで頂きたいです。
日中は、光の差し込むテーブルや窓辺、夜は照明の近くに置いて。
ワインはもちろん、光を注ぐだけで満たされるグラス。
(盃は、薬味や小皿としても使うのもおすすめ!)
小西潮さんのグラス→