Cafune & pieces

2026/07/28 22:36

光の下に置くと、うっすらきらきら、全体が鉱物のようにも見える白。
無垢な白、叡智の白。
使う頻度が多い器に共通するのは、色や表情はもちろん、
触って気持ちがいいこと、音がいいこと。
彩子さんのこの白い小皿は、fika plateと名付けられていて、
スウェーデンのフィーカタイム、コーヒーと甘いお菓子を手に、
会話を楽しみ、円滑なコミュニケーションにつながっていく「◯」。
このサイズ感がまたよく、最初に購入した直後に、すぐ買い足したお皿。
友人がふらり語らいに来たとき、仕事が詰まってどうしようもないとき、
お菓子、ちょっとしたおつまみ、開けたワインのコルク、玄関で鍵を置くトレイにも。
キッチンやバスルームで、指輪やピアスを外してちょっと置くにもよし。
日常使いできるアート、小さなお皿。

Cafune — from kamakura

「Cafune(カフネ)」は鎌倉の森の中、築90年の古民家を改修したアトリエです。

Cafune Website